11.12.10
“ いいものというのは「やりすぎ」がない。

いいものを作れる人というのは、「何をやるべきか」をわかっている以上に、「何をすべきでないか」もわかっている。 ”
「手を加えない」という高度な判断 (via yellowblog) (via pinto) (via halfway) (via thresholdnote) (via kml) (via dukkha) (via suzukichiyo) (via umamoon) (via nemoi) (via 0024h) (via loopdrive) (via hsmt) (via ssbt)
2010-01-08 (via gkojay)
10.30.10
“ 4歳までに、専門職家庭の子どもなら自分に対して発せられた言葉を5000万語、聞く。労働者家庭の子どもは3000万語、福祉家庭の子どもは1200万語だった。すでに3歳の時点で、専門職家庭の子どもは福祉家庭の両親よりも多くの語彙を持つ。
3歳の時点で、専門職家庭の子どもは肯定的な言葉を70万回かけられ、否定的な言葉は8万回だった。福祉家庭の子どもは肯定的な言葉が6万回、否定的な言葉は12万回だった。
言葉で愛情を注ぎ、きちんと褒め、物事の理由を教え、説明する。これを何百万回と繰り返すことで脳は成長し、心は開く。こうした大切な経験を与えられなかった子供たちの可能性はひからびていく。3歳児の到達度が9歳から10歳にかけての状況をきわめて正確に予言している。 ”
10.30.10
“ 銀行では、1,000万円以下の預金者を「ゴミ」とか「クズ」とか呼んでいます。先日某銀行の方とお会いしたのでさり気なく確認してみたら、「最近、私達もゴミ集めや、クズ拾いで忙しいです」とのこと。 ”
Twitter / 原 哲哉 (via rpm99) (via yu5yam) (via shrineroof) (via kml) (via gkojax)
2009-12-07 (via gkojay)
10.30.10
“ 321 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/10/29(金) 21:11:07
先週、一泊でお寺さんへ嫁とふたりでお参り。
晩飯を相談したところ、嫁が居酒屋を所望。
街をぶらぶらながして適当に。
カウンターに座って、焼き鳥やら、豆腐やら、つまんで生やらチューハイやら。

二人で居酒屋なんちゃ、結婚後初めてなのに気が付いた。いつも食事ばかりで
カウンター酒は二十年以上ご無沙汰でした。
話して、飲んで、面映いような、嫁さんの顔みるのがこっぱずかしくて酒ばっかり
飲んじまった ”
10.28.10
10.28.10

「広告とは何か」を知るには、面倒な本を読むより、自分で作ってみるのがいちばん早い、ということもある。
げんにアメリカでは、小中学校の授業として、自分たちで広告をつくらせているところがあるくらいだ。自分でつくってみると、どういう言い方が相手にうまく伝わるかとか、どういうところでウソがつきたくなるかとか、身をもって学ぶことができるからだろう。

で、東大生がつくる東大の広告だが、まずは、「東大のキャッチフレーズ」を勝手につくってみようということから始めた。集まったキャッチフレーズをここですべて公表するわけにはいかないが、けっこうおもしろいのが集まりつつある。

「官僚の予備校」

たとえば、これ。
こういう自虐的なのは、実際の広告には使えないが、ユーモア広告として見ればちょっと面白い。
これに手を加え、

「130年間 合格率第1位! 官僚の予備校・東京大学」

とでもすれば、ユーモア度がさらにアップするんだろうが、そういうしつこさに欠けるところが、東大生の特長なのかも知れない。